鏡やショーウィンドウに映った自分の姿をチェックする

綺麗になる為には、毎日問いかけて、少しずつ積み重ねることだと思います。
例えばボディラインだったら、鏡やショーウィンドウに映った自分の姿をチェックする。

もし、綺麗でなかったらチェックしておいてその日のうちに目標を立てて、毎日ストレッチや運動をする。
お風呂上がりには顔以外にもカサつきや吹き出物、黒ずんでいないかを確認し簡単でもこまめにお手入れをすること、だと思います。

体ばかりでなく内面であれば、自分の言動や行動に対してそれは適切だったか?他に手は無かったのか?次回はどうすればベストか?落ち着いた時に考えることだと思います。
時には人に聞いてみるのも良いでしょう。

まるで予習・復習のようで面倒だし、嫌なことを思い出すのは苦痛です。
一度に解決できればそれに越したことは無いのですが、少しづつ積み重ねていったことは身に付きます。
嫌だと思う気持ちは綺麗が減る原因だと感じます。
そんな無用のストレスを貯めないで少しづつ修正していけば、きっと綺麗になれると思っています。

凛とした雰囲気を漂わせる先輩

私は残念ながら、美人だと騒がれた母似ではなく、容貌は、父似で、年頃の17歳位までは、母に似たかったと常々思っていましたが、大学生になって入部したクラブで、決して美人という部類では無いのに、会った瞬間に、女性が女性に憧れる凛とした雰囲気を漂わせる先輩に出逢いました。

その日からの私は、綺麗という言葉には、外見は勿論ですが、他人の目線で、いかに凛とした美しさが必要かという事を学びました。
クラブの中には、世間一般的にいう顔立ちの整った美人は他にいらっしゃいましたが、矢張り、その先輩のようになりたいとの思いは、日に日に高まるばかりでした。

そこで、大学を卒業してから、何十年もの月日が流れていても、未だに私が続けている事は、雑学を楽しむという事と、新聞やニュースを観て、自分の知識を増やすだけでなく、他人との会話をジョ-クを交えて出来る会話力を養う事。
外見も、姿勢をよくして椅子に座る。
足の衰えを防ぐように階段を選ぶ。
肌の手入れは、年齢に合わせて、肌を傷めないように、キメを整える。

といった、綺麗になるという目標を、いつも持ち続けて実行しています。
これからも、夫や子供を含む他人から見て、少しでも、あの大学時代の先輩に近づく為に、綺麗を目指す事を辞めないでおこうと思っています。

内面から美しく

しわやたるみが気になる年になってきた私が心がけているのは、顔のマッサージ。
とにかく肌が綺麗に見えれば美人に近くなると思う。アラフォーからは化粧のみでなく日頃のケアが大事なのだ。

ちょっと前にブームになった造顔マッサージは3日に1度くらいはするようにしている。
あごのラインはちょっとのマッサージでも引き締め効果があるのでおすすめ!
パックは週に1度、リラックスも兼ねて角質とり&ホワイトニングを朝ゆったりとした気持ちで行う。
「ゆったりと」が大事。
ストレスは即表情に表れ、内面からブスにする強敵だとこの数年でしみじみ感じる。

そして1番大事なのは表情に気をつけること。
これは周りのお年寄りを見て学んだこと。
苦労の数だけしわが増えるって本当の話。

いつも怒っている人や厳しい顔の人は眉間にしわがよっているし、口元が下がっている。
口角を上げる、常に笑顔って人間的にも大事だけど、美容にも大事。
何十年後かに確実に自分に返ってくる・・

腹が立つこともあるし、悲しいこともあるけど、我にかえった時はこれを意識して、今の顔の維持とついでに内面から美しくなったらいいなぁと思う。